保険に対する当事務所の考え方

064.JPG医療・生命保険(死亡保障)で、この様な悩みをお持ちではないですか?

◇専門用語が多く、理解し辛い。

◇沢山の商品があって、どれを選べば良いのか解らない。

◇どの程度の保障内容が一般的なのか?判断基準は?

当事務所では、これらの疑問にお答えしながら、お客様のニーズを浮き彫りにして行きます。

保障が大きいに越した事はありませんが、お客様の事情により、優先順序が異なって来ます。優先順序とご予算のバランスを取りながら、ご面談により客観的に確保して置くべき保障内容を把握していきます。

保険の検討をするにあたって大事なのは、お客様の状況に合致した保障内容を得られる様に、保険商品をカスタマイズしていく事です。

商品ありきではなく、当事務所では、まずお客様のニーズを明確にした上で、それに見合った商品をご紹介してまいります。

 


また、保険の加入は最初が肝心です。

予算の関係で希望する全ての保障が得られなくても、後から特約を付加出来るようなフレーム作り(目的設定)をしっかりやって置けば、後から状況の変化やニーズの変化に対応する形で修正して行けば良いのです。(これが保険の見直しです。)

 

まとめますと、

@お客様のニーズを浮き彫りにしていく。

A保障内容の優先順序を明確にする。

B予算との兼ね合いで、優先順序の高いものから可能な限りで反映させていく。

※Bにつき、月々の負担となる保険料は、払込方法で上下するものなので、予算は「保障内容を厚くする」という視点もさることながら、「払込条件を優位にする為の視点」(支払総額を抑える)も重視していきます。

C優先順序を検討しているので、将来的な見直しのビジョンも見えます。

 

保険の知識面に関しては、当事務所にお任せ頂きながら、お客様のニーズにより合致したご提案をさせて頂きます。

保険に興味を持ち始めた検討段階でも構いません。お気軽にご相談下さい。

 

募集代理店:滝口雅史

引受保険会社:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社

         〒163-8626東京都新宿区西新宿6-13-1新宿セントラルパークビル

         03-6742-3111(代表)

         承認番号:HL-P-B2-15-01229

告知事項について

保険に関する大切な知識として「告知事項」があります。

これは、保険に加入する際に、自身の通院履歴等を保険会社に書面にて申告するものですが、この告知を正しく行わないと、保険金を受け取れなくなる場合もあります。

 

何の為に保険に加入するか、というと当然、万一の時に必要な保険金を受け取る為です。

 

告知は正確に行わなければなりません。ここをいい加減な告知で済ませてしまうと、いざ保険金を請求した場合に、保険金を受け取る事が出来なくなってしまう事になりかねないのです。

 

 

そして、この告知の内容によっては、一定範囲で不担保となる様な条件付の保険となったり、場合によっては保険の引き受けをする事が出来ない場合もあり得ます。

つまり、保険は「いつでも」「誰でも」加入出来るものではないという事です。

 

年齢が高くなるほど何らかの病気の経験をしたり、健康診断で再検査をしなければならない可能性が高まりますので、特に医療保険については、保険に加入するにしても、見直しをするにしても、検討をしているならば早めに加入するのが良いでしょう。